九尺藤

今回は九尺藤見物。

AM7:30出発、高速道経由で約80kmの兵庫県丹波市 「白毫寺byakugouji 」へ。

正式名称 : 野田長ふじ。

園芸品種名 : 九尺ふじ。


場所:兵庫県丹波市氷上町市島。


境内入口。 
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孔雀。 孔雀は仏様の守りで山門脇に飼ってありました、止っていて羽は開けてくれませんでした。
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ご本堂。 慶雲2年 (705) 法道の開山により創建されたと伝えられています。
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九尺藤が全長120m有るそうです。
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九尺藤棚。
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同上。
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同上。
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藤棚の下。
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藤棚裏山の小道(展望用?)。
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小道より。
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帰路に 「水分かれ公園miwakare」 に寄り道。 

末端以外の中央分水界では、本州で高度が一番低い 「分水嶺(分水界)」 標高100m。

場所:丹波市氷上町石生iso。

水分れ公園
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左:加古川 (瀬戸内海/太平洋) 右:由良川 (日本海)。 分水箇所は石や土嚢が置かれていました。
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分水立札。
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説明板の一部。
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おわり。




この記事へのコメント

2019年05月15日 22:05
ekoさんへ。 コメント有難うございます。
花の下にはクマバチ?が処々に居て避けながらの行動でした、刺す気配は無かったです。
分水嶺は民家の近くで綺麗に整備がされていました、贅沢を言わしてもらえればもう少し自然体を見たかったです。
2019年05月14日 23:43
こんばんは!
九尺藤、見事ですね。長い花穂の下を歩くといい香りがするでしょうね。

標高100mの分水嶺があるんですね。こんな低地にあるなんてほんとめずらしいですね。

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