頼光寺の紫陽花

源氏発祥の地といわれる兵庫県川西市。

源満仲公ゆかりの 「頼光寺」 へ紫陽花見物に、 別名「あじさい寺」ともいわれています。

当寺は、源満仲公の夫人で法如尼の発願で子の源賢僧都(幼名 美女丸)により創建と伝えらています。

隠れた紫陽花の名所、紫陽花の時期はアマカメラマンが多く訪れます。



↓ 頼光寺。
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↓ 頼光寺本堂。
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↓ 境内の紫陽花。
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↓森へ。
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↓ 本堂を望む。
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↓ 紫陽花UP。
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源満仲公銅像、JR川西池田駅前ロータリーにて。
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清和天皇の曾孫に当る源満仲公は、1000年以上前に、当時の都の京都を離れ、川西市の多田の地に移り住んだといわれ、天禄元年(970年)に多田院(現多田神社)を創建し、清和源氏の楚を築きました。

源頼朝・足利尊氏など源氏の武将たちはすべて満仲公の子孫で、川西市は源氏発祥の地とされています。


おわり。




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