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zoom RSS 天橋立散策

<<   作成日時 : 2018/03/06 19:01   >>

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天橋立、松並木を歩いて来ました。

天橋立は3.2kmに及ぶ海の架橋、宮津湾と阿蘇海を2分していて小天橋(回旋橋)と大天橋の2つの水路で繋がっています。

府道607号天橋立線で、車輌通行禁止、ただし、125ccまでの単車・自転車はいいようです。

 天橋立由来
イザナギノミコト(男神)がイザナミノミコト(女神)の住む地に天から通うために、天と地にハシゴかけて行き来していた、ある日、命が寝ている間に海上に倒れそのまま細長い陸地なった。


日本の道百選。
日本の渚百選。
日本の名水百選。
日本の白砂青松百選。
日本の歴史公園百選。
美しい日本の歴史的風土百選。
日本の地質百選。

私用で京都府福知山市へ行った次いでに足を延ばした次第です。






↓ 阿蘇海(天橋立の内海)の向山には残雪が見られました。
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智恩寺、日本三大文殊の一つ。文殊堂とも呼ばれ知恵の神様 「文殊菩薩」 が祀られています。写真は門です、少し手前を右折すれば直ぐに回旋橋。
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回旋橋。 橋の左方は智恩寺・商店・JR天橋立駅・天橋立ビューランド等、右方は松並木へ向かいます。
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↓ 回旋橋。 船が通るたびに90度旋回して通します。 大正12年(1923)手動式で完成、昭和35年電動式に。
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↓回旋橋。 多い日は50回に及ぶとか。
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↓ 道標。 松並木は2.6km、1時間弱の道程ですが道草多い散策で倍近く掛かりました。
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↓ 石碑。
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↓ 日本道100選。 京都府道 「天の橋立線」。
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↓ 松並木。 建物は 「はしだて茶屋」。
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↓ 松並木。
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↓ 松並木の外に出てみました。 宮津湾、並木沿って右曲がりの先方(沖)が日本海へ続いています。
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↓ 「岩見重太郎試切之石」。 父の仇である3人を追って宮津にきた剣豪岩見重太郎が刀の切れ味を試したといわれる石、1円硬貨が沢山お供えされていました。
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磯清水。 海に囲まれた場所にありながら塩分を含まない名水。
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↓ 橋立明神(天橋立神社)。 八大竜王(海神)が祀られています。 恋愛成就のパワースポットとして人気があるそうです。
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皇太子殿下御手植松。 昭和天皇が皇太子の時。
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害虫駆除。 木登りホースは高所から薬剤散布用だそうです。
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↓ 植樹。 平成16年(2004)の台風23号で247本の松の命が絶たれた様子(由良川氾濫でバスの屋根に避難された台風報道)、又、松喰い虫被害も甚大の様子。 
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↓ 松並木。
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↓ 休憩所、お手洗いも整備されています。
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↓ 松並木通り。
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↓ 終点。 智恩寺(文殊堂)から来た松並木終点、左方に進めば 観光船乗り場・傘松公園ケーブル乗り場・お店・
  元伊勢籠神社。
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↓ 元伊勢 籠神社。
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↓ 観光船。
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↓ 阿蘇海(内海)側から見た松並木。
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↓ 天橋立ビューランド、文殊堂・JR天橋立駅近くから モノレールかリフトで上がります。
  駐車場で割引き券を頂きました。   
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。 松並木の手前が頭、龍が寝そべって見えました、傘松公園から「股のぞき」すれば天に昇るように見えるとか。
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↓ 「 山椒大夫屋敷跡」 帰路に丹後由良の国道傍で見かけた看板。 安寿と厨子王の物語、山椒大夫に買われた安寿が汐汲みの重労働をさせられたところですね。
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↓ 三庄太夫の屋敷跡。 石碑には「山椒」でなく「三庄」となっていました。
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