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zoom RSS 広重も訪れた鬼の架橋と金山城跡

<<   作成日時 : 2017/11/09 18:20   >>

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  金山ハイキング kinzan 。
この金山は山頂の金山城跡よりも鬼の架橋として知られています。

 鬼の架橋: 古くから奇勝として知られ、度々文人墨客が訪れており広重の浮世絵 「六十余
州名所図絵」 に「丹波 鐘坂」 とし描かれています。

 金山城跡: 明智光秀が丹波を侵攻した際、篠山の波多野秀治の本拠地 「八上城 yakami」
と丹波の赤井直正の本拠地 「黒井城」 の連携を断つために両城の間に築いた城。

 鐘ヶ坂峠 (トンネル): 古道峠、明治・昭和・平成 の3トンネル。
 

↓ 登山口。 灯篭の後に道標 「金山登山口」。
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↓ 観音堂。 登山口から100m余のところに有り安全祈願して次ぎへ。
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↓ 滝跡の道標、行ってみました。
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↓ 最初ははっきりした踏み跡があり楽勝と思いきや、途中から踏み跡が無く谷に向かって斜面伝いに下りてみました、が、大岩があり滝跡は分かりませんでした。
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↓ 登山道。 台風後だから登山道に小枝や葉っぱの落下で歩き難いです。
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↓ 金山城馬場跡。 此の直線コースで鍛錬されていたのでしょうか。
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↓ 分岐。 正面:金山城跡、左:鬼の架橋、右:丹波市側登山道、手前:篠山市側登山道(登って来た道)。
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↓ 鬼の架橋。 分岐から徒歩5分前後。
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↓同上。
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↓ 同上。 岩の狭間から見えるのは国道176号、昭和・平成トンネル近くです。
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↓ 分岐まで戻り金山城跡目指します、天辺が城跡です。
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↓ 本丸跡。
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↓ 本丸跡。
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↓ 眺望。 中央の小さく平に見える山は 「黒井城跡」 、明智光秀の侵攻で落城後に重臣の斉藤利三が城主になり、春日局(福)が下館で誕生しました。
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鐘ヶ坂峠=古道と三つのトンネル。 一箇所で是だけ見られるのは日本で珍しいそうです。
急坂、カーブと難所で事故や冬場の凍結など、トンネルは下げられていきました。
 ( )内は正式名称、写真は撮り置きのものです。

↓ 古道の峠 (鐘ヶ坂峠)
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↓ 明治トンネル (鐘ヶ坂隧道)。 1883年完成、268m、工費4万円。 
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↓ 同上、内部
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↓ 同上、 説明板。
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↓ 昭和トンネル (鐘ヶ坂トンネル)。 1967年完成、455m、工費2億4千万円。
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↓ 平成トンネル (新鐘ヶ坂トンネル)。 2005年完成、1012m、工費78億円。
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おわり。




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