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<<   作成日時 : 2017/08/12 15:29   >>

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城山ハイキング (405m)。

兵庫県猪名川町の多田銀山にある金山彦神社近くより入って行きました。

城山と名がついているからには城があった?、少し調べてみましたが詳しいことは分かりませんでした。

インターネットで知り得たことを末尾に少し記しております。



↓ 人里を離れて。
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↓ 溜池、きれいな池です。 小休止、切れ切れに吹く弱風が気持ちいい。
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↓ 溜池の最上部辺り。 左方登山道、直進はソエ谷峠。
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↓ 登山口。
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↓ 火の用心No.34の立札、No.34は関西電力の鉄塔番号。
  目指すはNo.33の鉄塔で、此の辺りから近道が有るようですが見当たらず前進No.34へ。
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↓ 登って行きます。
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↓ 登って行きます。
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↓ 先方に明かりが見えます。
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↓ 鉄塔NO.34 でした。 此処で火の用心の立札2箇所のNo..確認、左方がNO.33で城山方向です。
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↓ 右方の先が明るい、見晴らしがあるかと行ってみます。   今日唯一眺望。
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↓ 引き返して城山方向へ。
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↓ 鉄塔NO33へ着きました。 先ず登り口を確認してから昼食。
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↓ 登り口、2〜3mの細い踏み跡、その先は茂みで分かり難かったです。 
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↓ 昼食後の休憩に鉄塔周囲をぐるり。 
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↓ 登り始めはシダの群れ、足元が見えないのとマダニが不安。
以前谷沿いの道で数歩先のマムシに出合いドキッ怖っ!。ブログUPしたことがあります。
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↓ 登ります。
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↓ 土の盛り上がりを見て無理に想像、土塁かな?。
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↓ 城山山頂、少し開けていますが眺望はありません。 城跡と伺えるものもありません。
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↓ 二等三角点、405m。 小休止して直ぐ下山。 
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↓ 鉄塔NO.33 へ下りてきました。 上方が城山登り口、右は来た方向、下方が近道下山。 
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↓ 下山道。 写真で見るより急坂で後から押される感じ。
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↓ 急な下り坂。 下山中に振り返り撮影。
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↓ 下りて来ました。 往きに分からなかった近道は此処から沢を渡って杉林を上がるのでした。
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↓ 城山に関する民話と伝承の一部。 
戦国のころ、城山には砦がありました、鉱山地域の守護として鉱山奉行が預かっていました。
大阪の陣で銀山も攻め立てられて落城。奉行の愛娘は家宝の金鶏を抱き、城山山頂の井戸に身を投げてしまいます。それから・・・・・。



おわり。





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