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zoom RSS 多田銀山を訪ねて

<<   作成日時 : 2017/07/06 18:06   >>

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多田銀銅山址散策。

一般には「多田銀山」といわれています、あまり観光化されておらず思うままに歩けます。

天保年間(970年頃)から本格的に発掘、昭和48年閉山になるまで一千有余年の歴史ある鉱山。

猪名川町を中心に、箕面・池田・宝塚・川西・豊能・能勢の市町にまたがっています。

東西20km、南北25km、この広大な鉱山地帯に間歩(坑道)は約2000箇所あったとか。

特に品位の高い銀を有する鉱脈が発見された地域が猪名川町銀山、一般に多田銀山とはこの限定された地域を指します。




青木間歩(坑道)、唯一坑内体験ができる間歩。
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↓ 兵庫県道12号から銀山へ向かいます (山奥方向)。
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↓先方に異な構造物。
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↓ 螺旋階段、此処と中腹と二基あり渡り通路で行き来して山上の住宅地、バス停へ。
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↓ 進んで行きます、集落が見えてきました戸数は僅か。
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↓ 集落を過ぎれば 「多田銀銅山 悠久の館」、 事務室・展示室・駐車場・トイレ・自販機。
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↓ 明治時代に建設された堀家精錬所跡、地上に残っている6基のレンガ構造物。
堀家精錬所で出土した赤レンガには刻印があり「岸和田煉瓦叶サ造と判明。
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↓ 代官所跡。 裏山に秀吉時代の十六人間歩が存在。
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↓ 高札場。 銀山橋の袂に。
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↓ 高札レプリカ。
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↓ 平炉跡。
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↓ 金山彦神社。 銀山の神様、金銀財宝守護・鎮火・防火の神。
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↓ 青木間歩(トップの画像と同場所)。 坑内は涼しくとっても気持ちいい、高さに高低があるので頭を打ち注意、奥に進めば右に曲がり数メートルで終わりの柵。
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↓ 手掘り跡。 説明板=「この坑道の年代は特定できませんが鉱脈に沿ってノミやタガネを 使って掘った手掘り跡です」 。
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↓ 水抜通風穴跡。
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↓ 日本鉱業多田鉱山事務所跡。 昭和48年6月閉山。
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↓ 大露頭。 地表に露出した石英脈が見られます。
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↓ 台所間歩。 秀吉時代に開鉱、銀銅が豊富に採掘され大阪城の台所を賄う程だったので  この名称がついた。
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↓ 「久安寺跡 山中鹿之助一族の墓」と記してあります。
建物・仏器・什物等全て消失。 木の間に石仏等数個が見えました。。
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↓ 瓢箪間歩。 秀吉の採掘期の代表的な間歩、秀吉の馬印の千成瓢箪を間歩の入口に立てることが許されたことから名付けられた。
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↑ 瓢箪間歩が現在の最奥になります。




コメントは多田銀銅山HP等などを参考にしました。


おわり。




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